【きのこ】茶色いえのきだけ/特徴や調理感想など

茶色いえのきだけきのこ類
やまも
やまも

茶色いえのきだけを入手したんで、今回はこれについて書いていこう

うめ
うめ

白いえのきだけはよく見かけるけど茶色はなかなか見かけないね

『ブラウンえのき』とも呼ぶようです。

特徴等

見た目

普通に見かける白いえのきだけと比べると特に傘の部分が茶色になっています。

こちらは白いえのきだけ(下の部分を切っちゃっていますが…)。比べると違いが一目瞭然です。

傘の部分のアップ。つやがありますね。

やまも
やまも

白いえのきだけを見慣れてるから違和感があるけど、本来えのきだけは茶色。白は栽培されたものなんだ。

うめ
うめ

今回買ったものはその『野生のえのき』と『白えのき』を交配させて作った品種みたい。

因みに、野生のえのきはもっと大きく傘も開いています。栽培えのきは細い形をしていますが、品種の特徴ではなく栽培方法によるようです(容器に入れて栽培し、ある程度大きくなったら容器から出た部分を紙でくるっと巻いてまっすぐにのびるようにする)。なので、この工程がなければ栽培品種でもおそらく大きく育つのだと思います。

触感

軸部分はパラパラしているのですが、傘の部分はべたべたしています。ちょっと生のなめこに似た感じ。

白いえのきだけも触ってみると傘の部分はちょっとべたべたしているものの、茶色いもののほうがべたつき感が少し強いです。

調理感想

今回は味噌汁に入れてみました。下は味噌を入れる前の写真。

ゆでる前は黄色っぽい茶色でしたが、ゆでると赤茶色っぽい濃い色になりました。

けっこう長い時間ゆでていたと思うのですが、それでも軸のシャキシャキ感がしっかりありました。クセもあまりなくおいしかったです。

歯ごたえがいいので、炒め物にも相性がいいのではないでしょうか。

うめ
うめ

また使ってみたら追記するね!

それでは、また!

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