【なす】長ナス/特徴や使った感想など

長ナス比較野菜類
やまも
やまも

なすって形がちがうものが色々あって面白いよなぁ

ずんだ
ずんだ

色も品種によって違いますからね

なすは時期になるといろんなものが売っています(一応年中売ってはいるけど旬のもののほうが安いのと栄養価が高いのでおすすめ)。その中の一つ、長ナスについて書いていきます。

特徴

見た目

特筆すべきは名前の通りその長さ。上は普通のナスと比べたものです。おそらく普通のものの1.5倍くらいあるんじゃないかと思います。(『長ナス』というとこれを指す場合もあるかと思いますが、『長ナス』にも『中長』や『大長』があります。流通の多い『千両』は『中長』サイズになります。そしてこの写真の下のもののサイズであれば『大長』です。)

ヘタは黒、果皮は濃い紫でこのへんは普通のなすと同じですね。表面にハリとツヤがあります。

触感

ヘタに近いほうは実が締まって固め、下の少し膨らんでるあたりは少しやわらかめで弾力がある感じでした。

アク抜きについて

やまも
やまも

なすってアクが強いけど長なすもそうなんかな?

ということで、実際に比べてみました。

左が水に漬けたもの、右は漬けなかったものです(時間は10分くらい)。

やまも
やまも

…何か違うとこある?

少しくらいは色変わるかなと思ったのですがそうでもなかったです。ほとんど変わらず…。アクが少ないのかな……試しに生で少し食べてみましたが、えぐみはほとんどなく、割とすっきりとした味でした(たまたまかもしれないので一応アク抜きはしてから使いましたが…)。

なすの中にはすぐ褐変してしまうものもあるので品種にもよるのかもしれません。

ずんだ
ずんだ

因みになすを切ったものを放置すると色が茶色くなるのは『ポリフェノール』が空気に触れることで酸化するからです。他に代表的なものといえばりんごやじゃがいもなどですね

この後豆腐と煮物にしていただきました。やわらかくおいしかったです。

それではまた。

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