【ぶどう】キャンベル・アーリー/見た目や味、食感など

キャンベル・アーリー果物類
やまも
やまも

今回はぶどうの一種『キャンベル・アーリー』について書いていくぞ!

ずんだ
ずんだ

よく『キャンベル』と呼ばれるものになります。私たちの地元ではここ数日出回り始めましたがみなさんの地域ではどうなんでしょうか…(※2019年8月現在)

 

特徴

見た目

色は青(黒?)に近い紫色です。巨峰やピオーネに色味は似ていますね。果実は丸型、重さは今回購入したものだと一粒6~8gほど。

表面のうっすらと白い粉状のものは『ブルーム』と呼ばれます。自然にできるものなので特に問題はありません。(『ブルーム』自体は無害ですが、他にほこり等が付着している可能性もあるため、食べる前には洗うことをおすすめします)

皮付きの断面図。種が多いです。果汁は多くみずみずしい。

皮むき後の断面。中は薄い黄緑色です。

触感

ハリはそこまで強くはなさそうですが、やわらかめで弾力が強い感じがします。

味・食感

やまも
やまも

あっコレ…す…すっぱ……(><)

…という感想が最初に来るほど、かなり酸味が強いです。デラウェアもけっこう酸味がありますがおそらくそれ以上の酸味があります。酸味強めの甘酸っぱさという感じです。すっぱいものが好きな人にはオススメですが、逆に苦手な人にとってはちょっと食べづらいかもしれません。

食感は弾力が強くもっちもちです。ピオーネももちもちしていますが、それと同じくらいかそれ以上の弾力の強さ。よくかむ必要があるため、食べごたえはありますね。

皮はとてもむきやすいです。果肉とくっついて残るということもなく、スルリときれいにむけます。巨峰よりもむきやすいかも。種が多いので食べるときには注意。

好みの問題もありますし生でも食べられますが、生で食べるより、砂糖を加えて作る加工品(ジャムや菓子類)に合いそうです。いろんなお店で見かけましたが、他の品種に比べるとお手頃な値段で売っています。お菓子作りが好きな方には助かりますね。

ずんだ
ずんだ

りんごも酸味が強いものはジャムなどに向くといわれます(例として『紅玉(こうぎょく)』があげられます)。

今回は生でいただきましたが、次はジャムに挑戦してみようかと思っています。その時はまた追記したいと思います。

それでは、また。

【補足】
※もしかすると時期で味も違う可能性があるので、時間をおいてまたチャレンジしようと思います。

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