【ぶどう】ピオーネ/見た目や味、食感など

ピオーネ果物類
やまも
やまも

今回はぶどうの一種『ピオーネ』について書いていくぞ!

ずんだ
ずんだ

国産のぶどうの中でもメジャーな品種ですね。お店でもよく見かけます。

特徴

見た目

粒は大きめで、今回買ったものは1粒10~13g程でした。ちょっと押さえてみるとかなり弾力があります。一粒一粒が大きめだからか、房はどっしりと分厚い印象。粒の形は丸々としていて、ちょっと卵型のものもあり。果皮は濃い青紫色。表面の白い粉状のものは『ブルーム』と呼ばれる物質で、自然に作られるものなので特に問題ありません。(※ブルーム自体は無害ですが、そのほかにほこり等細かい汚れが付着している可能性があるため、どちらにしても食べる前は洗うことをおすすめします。)

やまも
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見た目は『巨峰』に似てるなぁ

ずんだ
ずんだ

『巨峰』は親にあたる品種なのです

やまも
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そうなのか…!

断面。種はあるものとないものがありますが、今回買ったものは種なし。果肉はけっこうしっかりしていて、切っても特に崩れることもありません。見ての通り、断面はきれいで、みずみずしさが伝わってきます。

ずんだ
ずんだ

種のないピオーネは『ニューピオーネ』といいます。同様に、『ベリーA』という品種の種なしは『ニューベリーA』と呼びます。

これは皮付のまま切ったのでちょっと色が分かりづらいですね。むいてみます。

ちょっと皮が下に残ってしまいましたが…

こんな感じ。巨峰やデラウェアなどの果肉は薄い緑色をしていますが、こちらは少し赤っぽい色をしています。

※巨峰です

巨峰の果肉はこちら。ちょっと明るさが違うのでわかりづらいかもしれませんが、色が違います。

味・食感等

果肉に弾力があり、もちもちとした食感が特徴的です。果汁が多く、甘みがつまっていておいしい。酸味はあまり強くなく、食べやすいと思います。一粒が大きく、食べごたえも十分。

見た目は巨峰と似ているものの、食べてみると違いがよくわかります。ちょっとお値段が張るのですが、それにも納得のおいしさ。また機会があれば食べたいですね。

(※別の日にちょっと古くなったものも食べる機会があったのですが、果肉がくずれてしまっていたためせっかくの弾力がなくなっていました。おいしく食べるためにはやはり新鮮なものがいいですね。古くなっているものは、傷んでいなければ生食よりジャムなどの加工品にしたほうがおいしく食べることができるのではと思います。)

それではまた!

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