【ぶどう】レッドグローブ/見た目、味、食感について紹介

レッドグローブの皮付き断面果物類
やまも
やまも

今回は『レッドグローブ』について紹介するぞ!

ずんだ
ずんだ

輸入ぶどうのひとつですね。カリフォルニア(アメリカ)やチリから輸入されたもの。特にカリフォルニアはぶどうが有名で、日本でもいろんな品種を見かけます。日本で国産ぶどうが出回らない時期(大体春くらいまで)に出回ります。

やまも
やまも

そういえば今回買ったのもチリ産だなぁ

 

【更新】
20.06.08:2020年度版として大きく加筆修正しました。また、記事タイトルが既存の他サイト様に似通ってしまっていたため変更しました。確認不足で申し訳ありません!以後気をつけます。

レッドグローブの見た目や味・食感

見た目

1粒15g前後と大きめ。触ってみるとハリがあり、しっかりしています。

『レッド』と名前が付く通り、外見は赤みのある紫色をしています。ぶどうには『黒』『赤』『白』がありますが、これは『赤』になります。

皮は薄く、少し透き通ったような感じがあります。むこうとすると半分ほどでちぎれてしまいました。

断面です。みずみずしい印象を受けます。皮ごと切ったものが1枚目。皮をむいたもの(完全にきれいにはむけませんでしたが・・・)が2枚目。果肉の色は薄く、向こう側の色が透けます。小さいですが種あり。

ずんだ
ずんだ

上の写真を見ると、切っても果肉が崩れていないのがおわかりになるでしょうか。輸入ぶどうの特徴として、国産ぶどうより果肉が丈夫であるということが上げられます(国産のものだとプニプニとやわらかかったり、もっちりと弾力があったりします。そこは品種にもよりますね・・・)。おそらくですが、このようにしっかりしているもののほうが輸送に適しているからではないかと思われます。

味・食感

身が締まっていて、しかし硬すぎず食感がいいです。見た目通りみずみずしく、酸味は少しありますが甘みもあってバランスよく、おいしいです。

きちんと洗えば皮ごと食べても特に問題ありません。どうしても気になる場合は、ちょっとむきづらいですがむけないこともないので、むいて食べてください。因みに皮ごと食べてみたところ、皮は薄いということもあってすぐ噛み切ることができました。また、渋みもほぼ感じない程度でした。(※種は出してくださいね!)

それではまた!

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