【ぶどう】藤稔(ふじみのり)/見た目や味、食感など

藤稔果物類
やまも
やまも

『藤稔(ふじみのり)』っていうぶどうについて書いていくぞ。因みに鈴谷は最初『稔』が読めなかったぞ

ずんだ
ずんだ

『勉強になった』と言ってましたね…

特徴

見た目

本当はもう少し実が付いていたんですが買ってちょっと時間がたっていたため外れてしまいました…

色は濃い紫(若干赤みがある部分もあるが全体的に黒に近い)。黒ぶどうですね。

果実の形は丸~卵型で、1粒6~10g程(※大きめのものは15gありました)でした。今回はスーパーで購入したのですが、贈答用など高級なものだとおそらくもうちょっと大きいのではないでしょうか。

表面を覆う白っぽい物質は『ブルーム』といいます。自然にできたものなので特に問題ありませんが、ホコリ等が付いている可能性もあるのでどちらにしても食べる前には洗った方がいいと思います

断面。たまたまこの写真のものは種がないのですが、今回買ったものは種ありです。種のないものも売っているようなので、買う際には確認してみてください(おそらくパッケージに書いてあると思います)。

皮をむいた果肉の写真。色は若干赤みのある薄い緑色。

味・食感

ちょっと酸味が強いかな?と思いましたが甘みも十分にあり、おいしいです。みずみずしく、少しもちもちしていますが、ピオーネなどのもっちり感の強いものに比べるとやわらかく歯切れ良い食感。

皮はむきやすく、つるんとむけます。種ありでしたが、そんなに多いわけでもないので割と食べやすかったです。

※今回少し時間がたったものだったため、もっと新鮮なものであればやわらかさなどに違いがあるかもしれない…と後から思いました。2020年度に再度購入して確認してみようと思います。その際は追記しますね。

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