【ぶどう】黄玉(おうぎょく)/見た目や味、食感など

黄玉果物類
やまも
やまも

今回はぶどうの一種『黄玉(おうぎょく)』について書いていくぞ!

 

特徴

見た目

果皮は緑色。表面に『ブルーム』が付いていますが、自然にできるものなので特に問題ありません(『ブルーム』自体は無害なものの、ほこり等が付いている可能性もあるため、食べる前には洗うことをおすすめします)。

粒の形は丸(少し卵っぽい形)で、今回買ったものは1粒が10g前後ありました。

ずんだ
ずんだ

スーパーで入手できるぶどうとしては標準的な大きさですね。贈答用など、価格が高めのものであればもう少し大きいのではないでしょうか。

皮をむいていない状態での断面。みずみずしく、きれいな明るい緑色です。

こちらは皮をむいたものの断面。果肉の色は薄い緑色です。

味・食感

味は甘みが強く、マスカットの風味に近いです。ただ、マスカットと比べると少しクセが強い気がします

果肉はやわらかく、果汁が多め。皮は硬くないので、皮の状態がきれいであればそのまま食べても問題はなさそうです。(今回私はむいて食べました。そこはお好みでどうぞ)

やまも
やまも

ぶどうの皮って渋いイメージがあるけど、これはどっちかというと酸味が強い感じ。渋みはあんまり感じなかったな。

種があるので食べるときに注意してくださいね。

巨峰やピオーネなどと比べるとおそらくあまり出回っていないのではないかと思いますが、おいしい品種なので、見かけたらぜひ買って食べてみてもらいたいなと思います。それではまた!

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