【もも】清水白桃(しみずはくとう)/見た目や味、食感など

清水白桃果物類
やまも
やまも

今回は『清水白桃(しみずはくとう)』について書いていくぞ!

ずんだ
ずんだ

名前の通り白い桃ですね

 

特徴等

見た目

果皮は少しピンク色の部分もありますが全体的に白っぽいです。

やまも
やまも

『白鳳(はくほう)』とかと比べると皮の色が違うんだなぁ

白鳳などの他の白桃(今まで食べたもの)はこちら↓

こう見てみると『清水白桃』はかなり色が違うのがわかります。白桃でも品種によって皮の色も違うのですね。
表面は産毛に被われていて、触ると気持ちがいいです。やわらかいので強く押さえないようご注意を。

重さは写真のものは230g程ありました。桃の重さとしては標準的な感じです。

断面。果肉は果皮と同じく白っぽいですが、中心(種)に近い部分はピンク色をしています。少し透き通ったような色をしていてきれいです。

 

ピンクがアクセントになって色映えがしますね。

ただし、切って少したつと色が変わってしまうため注意してください。(体感ですが、褐変までの時間が割と短い気がします。)

ずんだ
ずんだ

ももに含まれるポリフェノールが酸化することで褐変(※褐色に変わること)します。他に褐変しやすいものとして『りんご』や『すもも』などがあげられます。『りんご』の褐変を防ぐ方法として『塩水につける』ことが有名ですが、『もも』も同様なので、切って少し時間をおく場合は塩水につけるといいでしょう。

 

味・食感

味は酸味は少なめで甘みはおだやか。もも独特の若干の渋みもありますが特に気になりません。みずみずしくやわらかい食感で、クセもなく食べやすいと思います。

生で食べるのもおいしいですが、お菓子にも合いそうだなと思いました。

それではまた。

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