【ピーマン】京まつり/特徴、使用した感想など

ピーマン、京まつり野菜類
やまも
やまも

『京まつり』っていうピーマン使ってみたぞ!

うめ
うめ

ピーマンの品種は目にする機会はなかなかないけど、例えば名前に『京』が付く品種は『京波(きょうなみ)』『京みどり』といったものがあるよ!

 

果物と違って野菜はあまり品種が記載されていることがないので(かぼちゃやトマトあたりは書いてあることもあるのですが)せっかくの機会ですから少し感想などを書いてみようと思います。

特徴

見た目

表面は濃い緑色ハリとツヤがあります。

形は少し細長く、大きさは標準的

やまも
やまも

標準的ってどのくらいなん?

うめ
うめ

大体30gくらいじゃないかな?

試しに今回買ったものをいくつか量ってみたところ、20~40gだったので平均して30gほどと考えていいと思います。

※このくらいの大きさのものは中型に分類されます。

使ってみた感想

触った感じはけっこうしっかりしています。切ってみると、果肉が硬い感じがありました。

ちょっと硬さが心配だったのですが、加熱してみると簡単にかめるくらいにやわらかくなりました。

苦みはあまり強くなく、比較的食べやすいんじゃないかと思います。

※本来、野菜炒めにする際には最後に入れて色落ちしないようにしますが、我が家の場合硬いと食べられない人がいるため少し水を足して蒸し煮のようにしています。ただ、そこまでやっても硬いピーマンだとやわらかくならない場合があります。そのため、今回のものはそもそもがやわらかいほうだと思います。

簡単な感想になってしまいましたが、参考になりましたら幸いです。

ピーマンの種や苗を入手することは難しくないと思うので、もし気になる品種があれば家庭菜園で育ててみるのもいいと思います(育てるなら春あたりから)。

それではまた。

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