ミニサイズな桃!『ちよひめ』/見た目や味、食感など

ちよひめ果物類
ちよひめ
やまも
やまも

今回は桃の一種『ちよひめ』について書いていくぞ!

特徴

やまも
やまも

農林水産省の品種登録データベースに登録されている品種だ

果実の大きさは中(150g程度)、果皮の地色は白、果皮の着色は多、着色の濃さは濃である。果肉の色は白、果肉内の着色は中、核周囲の着色は少である。果肉の粗密はやや密、果肉繊維の多少は中、剥皮は易、肉質は溶質である。果汁は多、甘味は少(糖度10度程度)、酸味は少(PH4.5程度)で、この時期のものとしては甘いほうである。

引用元:農林水産省品種登録ホームページ/品種登録データベース【ちよひめ】登録品種の植物体の特性の概要

上記をふまえ、特徴をみていきます。

見た目、サイズ

今回購入したものは145gほどでした。引用元だと150gとなっていますから同じくらいですね。手に持ったとき『割と小ぶりだな…』と思ったのですが気のせいでは無かったみたいです。

『白鳳(はくほう)』や『あかつき』などは大抵200gはあるので、それらと比べても少し小さいですね。

元々色つきがよい品種のようです。色むらが少なく、きれいです。

こちらの写真は昨年購入した『白鳳』。スーパーで購入したもので、ちょっと色むらがあります(ただし個体差も大きいので、もっときれいなものも売っていると思います。)色合いは似ています。

やまも
やまも

桃には『白桃』『黄桃』があるけど、これは『白桃』。同じ『白桃』でも、『清水白桃』みたいに果皮が白っぽいものもあるぞ。

半分に切ろうと思ったのですが、皮がむけてしまいねじれませんでした。引用元にもある通り皮がむけやすいようで、手でするんとむけます。かなり楽です。

果肉はきれいなクリーム色。ちょっと黄色みが強いかな?あと、白桃は切ってからしばらく置いておくと変色しますが、この品種はそこまで大きく変わらない気がしました(といっても全く変わらないわけではないので、切ったら早めに食べるのがおすすめ)。

味、食感

食感はかなりやわらかく、舌でもつぶせるくらい。味は、引用元にも書いてあるようにそこまで甘みは強くないです。ほどよく、といった感じ。桃特有の渋みが少しあります。酸味はほぼ気になりません。渋みは気になるほどでもありませんし、あっさりめで食べやすいのでパクパクいけます。

やまも
やまも

最近暑いから、冷蔵庫で冷えたものを食べるとさらにおいしいぞ!

そのままでもおいしいですが、ちょっと甘みが物足りないかな…と思う人はコンポートにしてみてもいいのではないでしょうか。

それでは、また。

タイトルとURLをコピーしました