【青魚】いわし/特徴や栄養成分など

真いわし魚類
やまも
やまも

青魚の定番のひとつ『いわし』について書いていくぞ!

いわしとは?

ニシン目ニシン科。

漢字で『鰯』と書きます。旁(つくり)に『弱』が入っていますが、いわしは鮮度が落ちやすいことからこのようになっている…という説もあります(諸説あるようです)。

赤身の魚で、青魚の一種。他の青魚で代表的なものは『さば』『さんま』『あじ』など。

やまも
やまも

※補足※

①青魚…背が青い魚のこと。
②赤身魚…肉が赤い魚のこと。(ただしサケは除く)

 

栄養成分

※生の『まいわし』について

可食部100gあたり
 エネルギー …169kcal
 水分    …68.9g
 たんぱく質 …19.2g
 脂質    …9.2g
 炭水化物  …0.2g

白身魚と比べると脂質が多めで、エネルギーも高くなっています。

ですが、他の赤身魚と比べると、エネルギー、脂質ともに少なめ。

青魚の特徴として、多価不飽和脂肪酸が多くなっています。代表的なものとして『DHA(ドコサヘキサエン酸)』があげられます。

※栄養成分の数値に関しては下記を参考にしております↓
文部科学省『日本食品標準成分表』10.魚介類
http://www.mext.go.jp/a_menu/syokuhinseibun/1365419.htm

特徴

背が青(黒)く、斑点のような模様があります。

小骨が多いため、骨が多い魚が苦手な方や小さいお子さんなどには難易度が高いかもしれません。普通に調理すると骨が硬いままですが、圧力鍋を使用すればやわらかくなります。缶詰やレトルトを使用するのもおすすめ。

※業務用などで調理済の冷凍ものがありますが、骨ごと食べられるものとそうでないものがあります。もし利用する際は説明をよく読んだほうがいいと思います(おそらく骨ごと食べられるもののほうが比較的価格が高めだと思います)。

和食の味付けであればしょうゆやみりんなど、洋風であればトマト煮など、様々な料理に使用できます。

今回はしょうが煮にしました。しょうがとも相性がいいのでおすすめです(余談ですがしょうがは冷凍しておくといざというときに役に立ちます。あとこの写真のものだとちょっとしょうがが多いので注意)。

それではまた。

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