りんごの紹介その⑫~『ぐんま名月』

ぐんま名月果物類
やまも
やまも

今回は『ぐんま名月』っていうりんごについて書いていくぞ!

ずんだ
ずんだ

名前の通り、元々は群馬県生まれの品種です。略して『名月』と呼ばれることもありますね。

特徴など

見た目・サイズ

青りんごですが、ところどころ赤い部分もあり(※赤くないものもあります)、美しい色合いです。。果肉は白っぽいクリーム色。
毎回入っているわけではないのですが、上写真のように蜜が入っているものもあります。(当時切ったとき蜜がたっぷりでびっくりした記憶があります)

りんごの表面には『油上がり』とよばれるワックス状のベタベタした物質が付いています(自然にできるものなので特に問題はありません)が、この品種はあまりべたつきはなく、すべすべした触感。

※2020年11月撮影

切った後の色の変化を見てみました。上写真は左が塩水に漬けずそのまま、右が塩水に漬けたあとでそれぞれ約30分置いておいたものです。
そこまで茶色くはならないのですが、比べるとちょっと左のほうが茶色くなっているのがわかります。すぐ食べる分にはいいのですが、切ってから少し時間をおく場合は1回塩水に漬けて変色を防止することをオススメします。

 

味・食感

甘みが強く、酸味もほどよくあるので全体的に味が濃い印象。蜜が入っているものはもちろんですが、入っていないものでもかなり甘いです。果肉はしっかりめで、シャキシャキとした歯ごたえがあります。果汁をたっぷり含むので、かむと口の中に果汁が拡がります。

ずんだ
ずんだ

甘くておいしいりんごなのですが、果肉がけっこう硬いので噛む力が弱い方にはちょっと食べづらいかもしれません。その際は小さめにカットしたりすりおろしたりといった工夫をしてみてください。また、果汁が多いのでジュースにも向くと思います。

私個人としてもお気に入りの品種でオススメです。お店で見かけたらぜひ買ってみてくださいね。それではまた。

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