グレープフルーツは何故名前に『グレープ』が付くの?

グレープフルーツ白と赤食の雑学
やまも
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『グレープ』ってぶどうのことだよな?どんな関係があるんだ…?

ずんだ
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確かに、『グレープフルーツ』は柑橘類の一種、『グレープ』は『ぶどう』の英語名ですね。一見何が関係するのかわからないのですが、意外なところに共通点があるんですよ

『グレープフルーツ』と『グレープ(ぶどう)』の共通点

『グレープフルーツ』の英語綴りは『grapefruit』、『グレープ(ぶどう)』の綴りは『grape』。綴りは全く一緒です。同じ読みで違う意味があるというわけではないです。

で、どこが共通するかというと『実の実り方』です。

グレープフルーツは、同じ枝に密集して実ります。その見た目がぶどうに似ているため、このような名前になっています。

あいにく自分の手元に写真がないためここではご紹介できないのですが、ネットで『グレープフルーツの樹』と検索をかけるといろんな方の写真を見ることができます。

同じような実り方の柑橘はないの?

この特徴から名前になるくらいなので、他の柑橘類には見られない特徴なのでしょうか?気になったので色んな柑橘の樹の写真を検索して見てみました。

結果、グレープフルーツほどガッツリ固まって実っているものは見つけることができませんでした。ただ文旦はそれほど似てなかったのですがサワーポメロは実り方が似ている気がしました。グレープフルーツに血筋が近いものなど、品種によっては似たような実り方をするのかもしれない…?(本当はオロブロンコあたりも確認してみたかったのですが大体が輸入なので写真自体があまり見つからず…)

※あくまで上記は私の感想・予想なので違ったら申し訳ないです…

独特な実り方である、ということは言えると思います。今後実際にグレープフルーツなどの柑橘類の樹を見に行く機会があればまた詳しくお伝えしたいなと思います。

それではまた。

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