パッションフルーツ/見た目や味、食感など

パッションフルーツ果物類
やまも
やまも

『パッションフルーツ』を食べたから書いていくぞ~

ずんだ
ずんだ

あれ、コレ買ったのいつでしたっけ

やまも
やまも

…いつだっけ??

実際に買ったのはだいぶ前なんですが(正確な日付を思い出せない)、最近食べたので感想等書いていきます。今までとっておいた理由も後ほど。

パッションフルーツとは?

トケイソウ科トケイソウ属。トケイソウは英語でパッションフラワー(Passion flower)といいますが、そのうち食用になるもの(クダモノトケイソウ)の実です。

ずんだ
ずんだ

輸入のイメージが大きいですが、沖縄など国内の温かい地域でも栽培されているようです。スーパー等でも割と見かけます。

 

特徴など

見た目

色は赤茶?っぽいような黒っぽいような色をしています。表面に少ししわがありますが、前述のように買ったものをしばらく置いていた理由がこれなんですね。表面がつるつるのうちは酸味が強いらしく、表面にしわができるくらいになると酸味が抑えられるそうです。買った時はしわがなくなめらかな見た目でした。因みに、写真のものは写っている部分は割としわが目立つんですが反対側はちょっとしわが足りないかなという感じでした。

 

断面です。黄色いゼリー状の果肉に包まれた種がびっしり入っています。果汁も黄色です。

種は黒く、大きさや形がちょっとスイカに似ています。

香り

香りは割と強いです(追熟したからかもしれません)。南国果物っぽいというか独特な感じですが、いい香りです。

味・食感

さて、味についてですが、

やまも
やまも

すっぱぁぁぁぁぁ!!!

思った以上に酸味が強い。もうちょっとしわが多くなったらまた違うのかもしれません。

あと、種ごと食べられるのですが、これがまたすごく硬い。歯が丈夫な人じゃないとちょっと厳しそうですね。果肉は種とぴったりくっついていてなかなかとれません(試しに果肉だけとれないかかじって試してみました。とれないこともない…んですがかなり力入れないといけないし効率的じゃないです)。

と、ここまで書きましたが、これはこれで果肉のつるつるした食感などがくせになりそうですしおいしいです。

ミキサーで砕いたりすれば食べやすくなるのかもしれません。

補足:保存について

保存は常温でOKです。元々温かいところで育つ果物なので、暑さには割と強いと思われます。(ただし油断して放置しすぎるとカビが生えるのでたまに様子を見るなど管理はしっかりしたほうがいいです。)。食べる前に冷蔵庫に入れて冷やすとおいしいのでオススメ。

今回、しわしわ度がまだ足りなかったかもしれないので次買ったときはもうちょっと粘ってみようかと思います。

それではまた!

タイトルとURLをコピーしました