熟しすぎたやわらかい柿をジャムにしよう!の巻

レシピ
やまも
やまも

柿が熟しすぎてやわらかくなっちまったぞ…

ずんだ
ずんだ

せっかくだからジャムにしましょうか

やまも
やまも

ジャム!!

材料

やまも
やまも

今回のレシピだぞ

・柿  …200g(※皮や種を除いた重さ)
・砂糖 …80g

材料はこの2つ。ジャムと言えば大体砂糖を材料の40~60%程使いますが、柿そのものが甘いので砂糖はちょっと少なめにしました。

ずんだ
ずんだ

本来はとろみを出すためにレモン汁もあったほうがいいですよ

※今回は急だったので家になく省きました

 

手順

柿を切る

柿の皮をむき、一口大くらいに切ります。種がある場合は種も除きます。切る大きさについては、煮ているうちにくずれるのであまり正確じゃなくても大丈夫。

鍋に砂糖と入れて火にかける

切った柿と砂糖を鍋に入れ、ヘラで混ぜながら強火にかける。

ずんだ
ずんだ

木べらなど耐熱性のあるものを使ってくださいね

 

沸騰しはじめたら火を弱める

けっこう水分が出ます

鍋のふちあたりがぐつぐつしだしたら火を弱めます(中火くらい)。

水分を飛ばす

焦げ付かないように混ぜながら水分をとばしていきます。ついでに大きいかたまりはへらでつぶしていきます。

↑5分後。少しどろどろになりました。

↑10分後。透明感がでてきました。

↑15分後。だいぶ固まりました。もうこのくらいでいいと思います。

ずんだ
ずんだ

どのくらいの量で作るのか、水分がどのくらい出るか、またコンロの火力がどのくらいか等で時間が変わってくると思うのであくまでこの時間は目安になります。

 

粗熱をとって、消毒したビンなどの清潔な容器に保存します。

今回出来上がり量を確認したところ135gでした。大体材料の半分量くらいですね。

味、食感や使い道について

食感は柿の繊維のざらつきと独特の粘りがあるので少し干し柿っぽいです。砂糖はジャムとしてはひかえめに入れましたが結構甘みが強く、まったりとした味。冷えると硬くなるので、少し緩めに作ってもいいかもしれません。

すくった感じは硬めですが、パンなどに塗ると結構のびます。また、紅茶に入れてみましたが、なかなかに良い感じでした(にごるので好みは分かれるかも)。他にもヨーグルトに混ぜたりいろいろ使えます。

紅茶に入れたらこんな感じ。
やまも
やまも

砂糖はジャムにしては少しひかえめにしてるから、早めに消費することをおススメするぞ!

よかったら参考にしてみてくださいね。それではまた!

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