紫色のブロッコリー/特徴・調理による変化など

紫色のブロッコリー野菜類
やまも
やまも

唐突だがずんだよ…ブロッコリーの色って何色だと思う?

ずんだ
ずんだ

えっ…緑じゃないんですか?(というか本当に唐突だなこの人…)

やまも
やまも

これを見てくれ…

 

ずんだ
ずんだ

すごく紫…!!

(※上の写真だと青っぽく見えるのですが肉眼で見るときはもうちょっと赤みがかった紫色をしています)

…というわけで、紫色のブロッコリーを買ってきました。最近スーパーとかでたまーに見かけるんですけど使ったことはなかったんですよね…

※最終更新20.05.15
①正しくない情報があったため訂正いたしました(詳しくは『補足』をご覧ください。)
②文脈など少し変更

特徴

見た目

アップで撮ってみた
やまも
やまも

花蕾(からい)がけっこう細かくてみっしりと密集してる感じ。あと触ると硬くてしっかりしてる。

 

小さい房に分けました。房同士が合わさっていた部分は薄い緑です。

ゆでてみよう

やまも
やまも

塩ゆでしてみよう

上がゆでたものになります。ごらんのとおり、緑色

ずんだ
ずんだ

この紫色は『アントシアニン』という色素によるもの『目にいい』と言われている成分です

水にとける性質があるため、ゆでることで色素がとけ出てしまったようですね。ゆで汁がうっすら紫色になっていました。

本体は…というと、緑色のブロッコリーと比べるとちょっとぼやけたような色になってしまいました。もしかしたらちょっとゆですぎたかもしれません。

※追記:後日祖母が同じものをゆでたんですがやっぱりこのくらいの色になりました。通常のものみたいに濃い緑には仕上がらないのではと思います。

味や食感は?

味や食感は普通のブロッコリーと特に変わりなく、おいしいです

やまも
やまも

付け合わせ用にゆでたけど、余ったから次の日スープに入れて食べたぞ

ずんだ
ずんだ

ごちそうさまでした!!

それではまた。

補足

紫色は元々?

紫ブロッコリーが紫色である理由について

①元々が紫の品種である
②緑色の品種だが、寒さで紫色になる

の2つがあげられます。

そこで今回取り上げたものがどちらなのか…という話なのですが、正直自信を持ってお答えすることが出来ません(すみません…)。

と言うのは、紫の品種はおそらくあるんだと思いますが、調べてもあまり出てこないのです(スティック型のものはたまに見かけます)。しかし緑が紫になったもの…にしては紫色の発色がかなりいいように思います。もし今後わかったらここに追記したいと思います。

※訂正(20.05.15): 当初『栄養価が高い』と記述していたのですが、『アントシアニンを含む』という点以外の栄養についてはおそらく緑のものとあまり変わらないと思われるため削除いたしました。大変申し訳ありません。

調理法について

前述のように味はいいのですが、ゆでると少し色がぼやけるので、付け合わせなどに使うには色合い的に物足りなく感じるかもしれません。

また、ゆでるとアントシアニンは本体からは減ってしまうものの、ゆで汁には残っています。栄養的にはこれを捨ててしまうともったいないです。

上記の二点から、紫ブロッコリーに関しては汁ごと使えるスープなどの料理に使うといいんじゃないかと思います。

(※個人的な意見です)

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