『紅色のみかん』実食レポ~2025.12~

紅色のみかん 果物

12月某日、紅色のみかんが売っていたので買ってみました。
(※下書きは12月に終わっていたんですが上げるのを忘れていたので今更になってしまいました)

写真だとオレンジ色っぽく写ってるんですが肉眼だともう少し赤みが強いというか、少し紅っぽい色をしています。

別のみかん(たぶん温州)と並べてみました。

こう見るとかなり色が濃いね……

品種は書いていなかったのではっきりわからず(ブランド名?は書いていたんですがそこから品種の判別ができなかったのと地域の特定に繋がってしまう可能性があることから一応伏せさせていただきたいと思います)。赤みの強い品種はいくつかあるのでその中のひとつか、『紅みかん』系の可能性もあるのかなと思います。

横から。

皮は手で簡単に剥けます。ただちょっとボロボロします。

薄皮(じょうのう膜)は薄くてやわらかいようで、小分けにしようとすると少し破れました。

果肉の砂じょうは大きめできれいな色合い。外皮の赤さと反し、果肉の色はそこまで濃いわけではなさそうです。念のため先ほど隣に並べたみかんと比べてみたところ、色は大体同じくらいに見えました。

味は甘く、酸味もほどよくあって美味しいです。温州みかんとは少し風味が違うかな?という印象。なんというか、甘みがまろやかな感じ?八朔や甘夏などのような苦みもなく、食べやすい。薄皮はやわらかく噛み切りやすいです。果肉もジューシーでやわらかいので薄皮ごと食べられます。ただ果汁をたっぷり含むため小房を噛み切ったときに果汁が飛ぶかもしれません。その点は注意したほうがいいなと思いました。

あえて気になった点をあげるなら、ちょっと酸味が後味に残るような感じがしたかな…というところ。少ししたら落ち着くし、決して不快なものではありませんが、気になる人は食べる合間にお茶などを飲みながら食べるといいんじゃないかと思います。

美味しかったです、ごちそうさまでした

赤みの強い品種はほかにも色々ありますし、今後も機会があれば購入して食べてみたいと思います。そのうち『これかな?』という品種にも巡り会えたらまた追記するかもしれません。

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