【試作】じゃがいも入りのハンバーグを作ってみた、その2

じゃがいも入りハンバーグレシピ

前回、じゃがいも入りのハンバーグを作ってみてはや1年(※正直この間のような記憶があったので1年近くたっててびっくりしている)。またチャレンジしてみたいと思い、材料を買ってきました。

ずんだ
ずんだ

よかったら参考にどうぞ

前回→【試作】じゃがいも入りのハンバーグを作ってみた

 

材料

今回使用する材料は、牛豚合挽き肉を260g(中くらいのパック1個分)、玉ねぎ約100g(1/2個)、じゃがいも約120g(中1個)。前回と比べるとちょっと配分が変わりました。また、前回は新じゃがいもでしたが今回は普通のじゃがいも。パン粉を加えるかどうか迷いましたがそれはまた次回にしようかなと思います。

実践

玉ねぎを炒める

みじん切りにした玉ねぎをきつね色になるまで炒めます。

こっちのほうは少しアップになってますが…
炒めたたまねぎ

下の写真は前回のものです。ちょっと色づきが物足りない感じだったので今回はまぁまぁよかったのかな~と思います。ちょっと炒めすぎた気もするけど。

もう少し小さめにみじん切りしたかったんですが涙が止まらなくなってきついので断念。しかしある程度形が残ってた方が食感がいいかもしれない、と前向きに考えます(好みによる)。

ずんだ
ずんだ

玉ねぎは切る前に冷蔵庫で冷やしておくと目にしみにくくなりますよ

 

じゃがいもをすりおろす

じゃがいもをすりおろします。前回は新じゃがだったから今回はそこまで水分出ないかな~と思ってましたが割と出ますね。

やまも
やまも

じゃがいもって8割くらい水分だからなぁ

前回は汁ももったいないんで使ったんですが、今回はしぼってみます。重さを量ったら70gほどにまで減っていました。

ひき肉と混ぜる

ひき肉と炒めたたまねぎ、すりおろしたじゃがいも、塩こしょうを混ぜてタネを作ります。

じゃがいもをしぼってしまったので混ぜるときちょっとパサパサになるかな?と思ったのですが、混ぜてみたらそうでもなかったです。しかし前回のほうが水分が多い分、タネがなめらかな気がします。

今回はタネはかたいですが、成型はしやすかったです。

こんな感じ。空気を抜きながら小判型にします。

フライパンで焼く

フライパンに油を小さじ1ひいて、成形したタネを入れて焼きます。

強火で片面を焼き、焼き色が付いたら裏返してふたをして、中火で3~4分蒸し焼きにします。(火が強すぎた場合は弱火にしたほうがいいかも)

やまも
やまも

竹串(なかったら爪楊枝でも)を真ん中あたりに刺してみて、じわ~っと肉汁が出てきたら火が通ってるぞ!

 

完成

※よく見たら箸の種類間違えてバラバラなんですが気づかなかったことにしてほしい

きちんと火も通ってます。

このままでもおいしいのですが今回はこの後デミグラスソースで煮込みました。

感想

ハンバーグ自体はあっさりとした味で脂っこくなく、歯切れがよいです。やわらかく、箸もスッと通ります。脂っこいものが苦手な方には食べやすいと思います。逆に言うと、卵が入っていないので濃厚さが足りず、人によっては物足りなさを感じるかもしれません。その場合は、ペッパーでパンチを効かせたり、ケチャップやデミグラスなどのソースと絡めたりしてみるといいのではと思います。

あと、ハンバーグ以外の個人的な反省点について…。前回と今回、油小さじ1で焼きました。しかしひき肉もけっこう脂が多く、焼いてるうちに溶け出てくるため、油は小さじ1も必要ないと思いました。特に、肉汁をそのままソースに活用する場合、ソースが脂っこくなってしまうため注意が必要。

ずんだ
ずんだ

出来上がり写真を見ていただくとわかるのですがソースの上部に油の層ができてしまいました。反省ですね。

あくまで上記の分量による感想ですから、分量を変えたらまた違うと思います。またハンバーグは材料や味付けなどの種類が豊富なので色々と応用がききます。

我が家ではじゃがいも入りのハンバーグはかなり好評です。前回・今回の材料をベースにレパートリーを増やしていきたいと思います。その時はまた記事にできたらいいなと思います。

それではまた。

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