皮の赤いじゃがいも『べにあかり』/特徴や調理感想など

芋類
やまも
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少し前に『べにあかり』っていうじゃがいもを使ったんだけど、まだまとめてなかったから今ここにまとめとくぞ

ずんだ
ずんだ

買った頃は新じゃがの時期だったと思います

 

特徴等

見た目

名前に『紅(べに)』と付いている通り、皮が赤い(紫っぽい)です。ちょっと色が薄いかな?と思ったんですがよく考えたら先述の通り新じゃがの時期だったので、おそらくこれも新しいものなんじゃないかと思います。ネット検索してみましたが、もう少し濃い色をしているものが多いですからね。

※別の時期にもし見つけたら買って追記したいと思います。

形は丸型。目が浅いので扱いやすいと思います。

断面。中は白っぽい色をしています。

個人的にですが、赤じゃがって中が濃いイメージがあるので(例えば『レッドムーン』など)これはちょっと意外でした。

※皮が薄い色でも中が濃いものもあるので皮の色で判断はできないと思います。

使用感

じゃがいもは『粉質』『粘質』に分かれますが、これは『粉質』のいもです。

ずんだ
ずんだ

『粉質』のいもはマッシュポテトや粉ふき芋などに向くとされています。逆に、煮崩れしやすいため煮物にはあまり向かないとされます。『粉質』の代表品種は『男爵芋』、『粘質』の代表品種は『メークイン』があげられます。

実際にポテトサラダを作るためにマッシュポテトにしましたが、つぶした直後はしっとりと水分が多そうだったものの、時間がたつとほくほくとした質感に仕上がりました。この時、けっこう長めに煮たということもあるのですがかなり煮崩れしてしまいました。煮物は長時間加熱することも多いですし、それを考えるとやはり煮物には向かないと思います。ただ、味噌汁にも使ったところ、そこまで煮崩れる感じはありませんでした。おそらくあまり長時間ゆでなければある程度は大丈夫なのではと思います(何度も温め直したりしたら煮溶けるかもしれません)。

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