スーパーで買える『梨』4種類!特徴や味などご紹介!

梨4種のまとめ果物類
やまも
やまも

今回は梨について簡単にご紹介。写真も何枚か上げているから参考にどうぞ。



【最初に】
・あくまで個人の感想を基に書いています。
・写真については、それぞれ別日・別時間帯に撮影しているため、明るさなどが若干異なります。ご了承ください。

梨の一覧

梨は『赤梨』『青梨』に分かれます。『赤梨』は赤や茶色に近い緑色、『青梨』は青や黄色に近い緑色です。

豊水(ほうすい)

『豊水』は『赤梨』の一種。『幸水』と並んで梨の中でもメジャーな品種のひとつで、日本中で栽培されています。

早くて8月あたりから出回ります。写真のものはそれぞれ8月下旬、9月下旬に購入したもの。両方『豊水』なのですが、9月下旬のもののほうが少し赤みが強くなっていますね。他の品種にも言えることなのですが、出回り始めのころは緑色が強いものがけっこう多いです。

①の断面

果肉はざらざらしていますがみずみずしく透明感があってきれいです。やわらかいので切りやすく、皮もむきやすい。

やまも
やまも

①と②の味や食感の違いは下のような感じ。

【①の梨】
梨独特のシャキシャキとした食感がありますが、硬すぎず食べやすい。果汁が多め。やさしい甘み、少しの渋みとほどよい酸味が合わさってバランスがよく、おいしいです。
【②の梨】
①と比べると果肉がかなりやわらかい。
果汁が多め。味は甘みが強く、ほどよい酸味もあります。渋みはあまり感じません。

もちろん両方おいしいのですが、より甘くやわらかいものが食べたい場合は茶色が強いものを選ぶとよいかと思います。

新興(しんこう)

『赤梨』の一種。豊水などと比べるとかなり大きいのが特徴。同じく大きい品種に『新高』という梨があり、名前も似ているのですが別物(※次の項)

ずんだ
ずんだ

②は量り忘れてしまったのですが、①は640gほどありました。ほかの梨が300~400gくらいと考えるとかなりビッグサイズ。ただ、①の場合は特に大きいものだったように記憶しているので、スーパーなどで通常購入できるものだともう少し小さいと思います。

②の断面
やまも
やまも

①と②の味や食感の違いは下のような感じ。

【①の梨】
果肉がしっかりしていて歯ごたえがある。果汁多め。甘み・酸味のバランスがよく、梨特有の若干の渋みもある。
【②の梨】
シャキシャキした食感だが、①よりだいぶやわらかい。果汁多め。渋みをほとんど感じず、甘みと酸味を楽しむことができる。

やはり茶色が強いほうが甘いです。また、こちらの品種は豊水と比べて歯ごたえが強く、あっさりめの味。

新高(にいたか)

こちらも『赤梨』。形は少しだけ平たい。新興と同様、大型の品種です。写真のものは約430gだったのでそこまで大きくはなく、豊水などと比べるとちょっと大きいくらいでした。果肉はクリーム色っぽい白。
甘み・酸味ともにひかえめ。『豊水』などの甘い品種を食べ慣れている人だと少し物足りないかもしれませんが、そこは好みによるかなと思います。しかしクセはなく食べやすいです。

二十世紀(にじっせいき)

『青梨』大きさは豊水などと同じく標準くらい。果皮は写真のものは緑色ですが、ものによっては薄い黄色のものもあります。果肉はほどよく締まっていて、切った際に『ちょっと硬いかな…?』と思ったのですが食べてみたらそこまで硬くはなかったです。果汁がたっぷりでジューシー。やさしい甘みと酸味があります。豊水などと比べるとちょっとあっさりめですが、クセがなく食べやすいです。

やまも
やまも

ひとつ注意点としては、洋梨は追熟するけど、日本梨(今回紹介したような梨)は追熟しないってこと。長く保管してもそれ以上甘くなることはないから、もし買ってみてあまり甘くないなと思ったらコンポートにしてみるのも一つの手。

ずんだ
ずんだ

ほかにも『幸水』など有名なものがあるのですが記録をしていなかったのでご紹介できませんでした。2021年度にまた追記したいと思います。その際はまたよろしくお願いします。ここまで読んでいただきありがとうございました!

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