【レシピメモ】河内晩柑の寒天ゼリー

レシピ
やまも
やまも

河内晩柑買ったんだけどかなりやわらかくて食べづらい…おいしいけど…

ずんだ
ずんだ

果汁は多いからジュースにしますか?

やまも
やまも

それでもいいんだけど…家族全員の分作るには足りないと思うんだよな

ずんだ
ずんだ

では何かに果汁を使うか…

やまも
やまも

…あ!!そういやこないだ使った寒天まだ余ってたな!!混ぜて固めればいいんじゃね!?

…と、いうわけで、果汁を活かして寒天を作ってみようと思います。最近暑いからデザートにちょうどいいかも。

※2回作ったので両方紹介します。

1回目

材料

・河内晩柑   …3個(少し小さめのもの)
・棒寒天    …4g
・水      …200㏄
・はちみつ   …10g
・砂糖(上白糖)…5g

やまも
やまも

今回は棒寒天を使ったけどもちろん粉末でもOK

 

作り方

河内晩柑を絞る

晩柑を2等分または4等分に切って果汁を絞ります。

この時は2個は絞り、1個は果肉をかき出して混ぜました。果肉が混ざっているので結構にごっています。因みに、3個分で200㏄ちょっとの果汁がとれました。

やまも
やまも

今回は手でぎゅーっと絞ったけど、絞り器があればたぶんもうちょっととれただろうなって思う…

家にある人は使った方がいいと思います。

寒天を水に戻す

寒天を水に戻します。ちぎって水につけると、割とすぐにやわらかくなります。

やわらかくなったら絞って細かくちぎります。

やまも
やまも

鈴谷、うっかり水の中で細かくちぎっちゃったから絞るの苦労してたぜ…

ずんだ
ずんだ

ま…まぁ細かいほうが戻り早いかもしれないし間違いじゃないのかも…?(確証はないですけど…)

 

水と寒天を火にかける

鍋にやわらかくした寒天と水を入れ、火にかけます。

寒天がとけてきます。濾すとなめらかになるみたいなのでここで1回濾しました(材料入れてからでもいいのですが今回の果汁は果肉が入っているため混ぜてからじゃ濾せません…)。

果汁とはちみつ・砂糖を加える

できた寒天液に果汁とはちみつ・砂糖を加えます。ひと煮立ちしたら火を止めます。

型に入れて冷ます

型に入れて、粗熱がとれたら冷蔵庫に入れます。固まったらできあがり。

できあがったものを切って皿に盛りつけたものが上写真になります。ゆるめに作ったので少しくずれてしまいました。果肉が入っているので果実感もありなかなかいい感じにできました。柑橘とはちみつの風味の相性も○。

2回目

材料

・河内晩柑 …2個
・棒寒天  …8g
・水    …150㏄
・水あめ  …120g
・はちみつ …10g

やまも
やまも

1回目に比べ寒天の比率を上げ、固めになるようにしたぞ!あと砂糖のかわりに水あめにしてみた(※冷蔵庫に余ってたのを使いたかっただけなので深い意味はない)

 

作り方

※だいたい1回目と同じなので違う点だけ説明します

河内晩柑を絞る

2回目は果肉は入れず、絞って果汁だけ使用しました。2個で150㏄にちょっと足りないくらいでした。手で絞ったけど絞り器を使えば以下略

寒天を水に戻す

水と寒天を火にかける

果汁と水あめ・はちみつを加える

寒天液に果汁・水あめ・はちみつを入れて混ぜます。水あめはなかなかとけないので、冷蔵庫に保管している場合は使う前に常温に戻していた方がいいと思います。熱い寒天液に入れて混ぜているとそのうち溶けてきます。

ずんだ
ずんだ

水あめ結構たくさん入れましたね…

 

やまも
やまも

たくさん入れないと甘くならないんだよなぁ…

型に入れて冷ます

型に入れて冷まします。もし濾す場合は材料を全部入れてからでいいと思います(今回は果肉入れてないので)。

今回は結構しっかりめの寒天ができました。味はほんのり柑橘の甘みや苦みがありおいしいです。ただ、果汁の比率が下がった(果肉を使わなかったというのもあるかも…)ので前回の作り方に比べると柑橘の風味が少なく、若干物足りなさがありました。

まとめ

・1回目は柑橘の風味が豊かでやわらかな寒天ができた
・2回目はすっきりした見た目で固さのしっかりした寒天ができた

個人的には1回目のほうが好きかなと思いました。柑橘の風味を強くしたい場合は果汁(果肉)の割合を多くし、その分水の量を調整したほうがいいです。また、水あめはちょっと扱いづらかったので、特に理由がなければ砂糖でいいかなと思います。

6月に入り暑い日が続いているので、こういった冷やしたデザートは特においしいです。作り方自体は簡単なので、作る際の参考になれば幸いです。

それではまた!

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