果菜類

『鶴首かぼちゃ』~特徴や美味しい食べ方は?~

鶴首かぼちゃは名前の通り鶴の首のような形をしているのが特徴。日本かぼちゃの一種で、西洋かぼちゃと比べるとやわらかめ。崩れやすいですが、気をつければ煮物にも使えます。あとは潰してスープにしたり固めてプリンや羊羹などの菓子の材料にも。
柑橘類

すっぱい柑橘にはどんなものがあるの?

すっぱくて生食できない柑橘は『香酸柑橘』と呼ばれます。レモンやゆず、橙などがあります。
柑橘類

『オロブロンコ』ってどんな果物?~特徴や食べ方は?~

オロブロンコ(もしくはオロブランコ)は緑~黄色の大きめ柑橘。皮は厚く薄皮はちょっと硬いですが中身はとてもやわらかく果汁がたっぷり。さっぱりした甘みと酸味、少しの苦みがアクセント。黄色いほうがちょっと酸味ひかえめ。
柑橘類

大橘(おおたちばな)ってどんな果物?特徴を見てみよう

『大橘(おおたちばな)』『パール柑』『サワーポメロ』すべて同じもの。酸味と甘みがほどよくあり、少し苦みもあるのが特徴。表面に黒い斑点があるものもありますが、特に品質に問題はないためご心配なく。
柑橘類

皮が硬い柑橘類~皮の簡単な剥き方は?~

皮の硬い柑橘類は、ヘタ付近を薄く切ると手で剥きやすくなります。また、薄皮は軽く切れ込みを入れると剥きやすいです。ただし果肉がやわらかいと失敗しやすいので状況によってご判断ください。
柑橘類

オレンジにはどんな種類があるの?それぞれの特徴を見てみよう

オレンジにもいろんな種類があります。ポピュラーなバレンシアやネーブル、中身の赤いブラッド。ほか、正確にはオレンジではないものの清見やミネオラなどもオレンジのように食べることができます。
柑橘類

河内晩柑の食べ方~どの切り方が食べやすい?~

河内晩柑は皮が分厚く、薄皮が丈夫。グレープフルーツのように半分にカットしてスプーンですくうと食べやすいです。また果肉の状態によっては薄皮を剥いて食べるのもおすすめ。果汁が多いのでゼリーにしても美味しい。
柑橘類

河内晩柑(かわちばんかん)~特徴や味はどんな感じ?~

河内晩柑は、ほどよい酸味と甘みがあります。柑橘特有の苦みも少しありますが、文旦やグレープフルーツなどと比べると控えめで食べやすい。果肉がやわらかい場合は絞って寒天液と混ぜてゼリーにしても◎。
柑橘類

『日向夏』って何?~特徴や食べ方をみてみよう~

日向夏は白いわた部分が苦くないという珍しい特徴を持つ柑橘です。ほどよい甘みとキリッとした酸味を持ちます。苦みはほぼ無く食べやすいです。生食のほか、サラダやゼリーなどにも。
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『文旦(ぶんたん)』ってどんな果物?特徴や食べ方を見てみよう

文旦(ぶんたん)は大きめの黄色い柑橘。あっさりめの程よい甘みと酸味、少しの苦みがアクセント。皮が厚く、薄皮も丈夫でワタが特に苦いため、剥いて中身だけ食べるのがおすすめ。果肉はしっかりして崩れにくいので剥くのはそこまで難しくありません。
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