グレープフルーツの白と赤の違い~特徴や味を比べてみよう!

グレープフルーツ白と赤果物類
やまも
やまも

今回は『グレープフルーツ』の白・赤の違いについて

ずんだ
ずんだ

写真も何枚か上げていますので参考にどうぞ

【最終更新】
21.01.27:2021年版として大きく修正。主旨とちょっとずれた内容もあったためそちらは削除しました。削除した分は一部別記事に統合したいと思います。

グレープフルーツの白と赤の違いについて

【最初に】
白は『ホワイト』、赤は『ルビー』と呼ばれます。

見た目の違い(特徴)

やまも
やまも

白と赤を並べてみるとこんな感じ。写真のものだと下から見たもののほうが濃いんだけど、どこの部分が濃いか…はたぶんものによると思う。左写真だとあまりわからないけどやっぱり赤のほうが少しだけ色が濃いかな。

ずんだ
ずんだ

お店で売っているものは特に表記がなければ白なので、見分ける必要性のある機会というのもあまりないかもしれませんがご参考までに。

半分に切ってみるとこんな感じ。

やまも
やまも

切ってみると違いがよくわかるな!!

ずんだ
ずんだ

白は透き通ったやさしい薄黄色。ほかの文旦(ぶんたん)系ととても似ています。一方、赤は色が濃く鮮やかですね。柑橘でこのような色のものはほかに思いつかないです。あえて言うなら『ブラッドオレンジ』が果肉が赤いですが、あちらは真っ赤~紫に近い濃い赤なので、色味は違います。

香りの違い

どちらも、鼻に抜けるようなさわやかな香りがします。どちらかというと赤の方が少し香りが強いかな?といった印象。

 

味・食感

やまも
やまも

味の違いは簡潔に下のような感じ。

白:何と言ってもグレープフルーツ特有の苦みが特徴的酸味も少しあり、甘みもほどよくある
赤:白に比べると苦みが少なく、甘みが強い。甘酸っぱいという表現が合う。

香りと同様、甘みも赤のほうが少し強いです。苦みが少ない、とは書きましたが、あくまで白と比べると…なので、苦いには苦いです。なので苦手な人は注意。ただ、白と比べればちょっと苦みは控えめなのでチャレンジするなら赤から食べてみてもいいんじゃないかなと思います。お好みで選んでみてください。

食感は、どちらも果肉はしっかりしつつ、かむとやわらかいです。内皮はそこまで硬くないので、一緒に食べても問題ありません。気になる人はむいてもOK。ちなみに、今回はむいて食べました。

やまも
やまも

どちらも果肉がプリプリでおいしかった!!

ずんだ
ずんだ

ごちそうさまでした!

※補足:血圧の薬を服用している方は要注意

血圧の薬の中には、グレープフルーツなど一部の柑橘類に含まれる成分と相性の悪いものがあります。該当する薬の服用をしている方は食べないようにご注意ください。

薬の種類や柑橘の種類に関しては専門的な話になりますのでここではご紹介しませんが、病院のホームページにのっていることがあるのでそちらを参考にされるとよいと思います(個人のホームページはおすすめしません)。また自分では判断がしづらい場合は、個人で判断せずに必ず専門医等の詳しい方にご相談してください。
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