鈴谷 ケージロ

芋類

『芋(いも)』にはどんな種類があるの?

芋にはいろんな種類があります。料理でよく使うじゃがいもや里芋、料理のほかそのまま焼いたりお菓子に使える甘いさつまいも、野菜っぽい菊芋など。
じゃがいも(馬鈴薯)

いろんな『じゃがいも』~どんな特徴があるの?~

じゃがいもにはいろんな品種があります。潰すとほっくりする反面くずれやすい『粉質』と、長時間煮ても崩れにくいがねっとりしている『粘質』のものがあるので、作りたい料理によって使い分けるといいでしょう。
じゃがいも(馬鈴薯)

じゃがいもの『粉質』と『粘質』~調理結果にどう影響する?~

ジャガイモには品種によって『粉質』のものと『粘質』のものがあります。前者はホクホクしており粉吹き芋やポテトサラダに向き、後者は崩れにくいので煮物などに向くとされています。
じゃがいも(馬鈴薯)

赤いじゃがいも『アンデスレッド』~特徴や食べ方を見てみよう~

皮が赤いじゃがいものひとつ。果肉は黄色く、ところどころ赤紫色が入っているのが特徴。かなり粉質みが強く、ホロホロとして舌触りが良いマッシュポテトが出来ます。ただし煮溶けやすいので煮物や汁物だとかなり厳しめなので注意。
じゃがいも(馬鈴薯)

『インカのめざめ』ってどんなじゃがいも?特徴や食べ方を見てみよう

『インカのめざめ』黄色の濃い果肉を持つちょっと栗っぽい独特の風味を持つじゃがいも。ですがクセは強くなく、煮崩れがしにくいためいろんな料理に使えます。ふかしてシンプルに塩などで食べてもOK。
じゃがいも(馬鈴薯)

皮の赤いじゃがいも『べにあかり』~特徴や適した調理法は?

名前に『紅(べに)』と付いている通り、皮が赤っぽいじゃがいも。果肉は白っぽい。粉質のいもで、粉ふきいもやマッシュポテトなどに向きます。一方煮物にはちょっと厳しめ。
柑橘類

皮が硬い柑橘にはどんなものがあるの?~種類や特徴を見てみよう~

皮の硬い、サイズが大きめの柑橘まとめ。伊予柑や不知火など甘みが強いものや甘夏や八朔などのちょっとビターなもの、特殊な食べ方をする日向夏などいろんなものがあります。
柑橘類

輸入柑橘にはどんなものがあるの?(13種まとめ)

海外産の輸入柑橘にはグレープフルーツやオレンジなどがあります。種類によっては国産で手に入るものもあれば、海外産のものしか無いものも。イマザリルや防カビ剤が使ってあるので食べる前に落として食べてくださいね。
柑橘類

皮の黄色いみかん(柑橘)にはどんなものがあるの?

皮が黄色い柑橘の仲間は国産なら『文旦』『河内晩柑』『日向夏』など、輸入ものなら『グレープフルーツ』『オロブロンコ』などがあります。またレモンやゆずなど酸っぱいものも。
柑橘類

グレープフルーツ~白と赤ではどう違う?~

グレープフルーツの白はホワイト、赤はルビーとも呼ばれます。見た目も違いますが、赤のほうが白より少し甘みが強く、苦みがひかえめ。
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