ぶどうの品種と特徴(見た目や味など)一覧

デラウェア果物類
やまも
やまも

2019年~2020年に食べたぶどうの品種について簡単にまとめたぞ!

ずんだ
ずんだ

よかったら参考にどうぞ

【最初に】
※個人的な感想です。

※写真について・・・左から『全体』『断面(皮付き)』『断面(皮なし)』になっています(品種によっては撮ってないものがあります)。また、それぞれ別の日・別の時間帯に撮っているため、部屋の明るさの関係などで色味が若干異なると思います。

品種一覧(五十音順)

ずんだ
ずんだ

ぶどうの品種は多く、地域やお店によっては取り扱いがなかなかなかったりします。『巨峰』『ピオーネ』『デラウェア』『ベリーA』あたりは割とみかけますね。

黄玉(おうぎょく)

甘みが強く、マスカットのような味。個人的には少しクセが強いような気がします。

甲斐路(かいじ)

少し細長い形。赤ぶどうだがマスカット系で、甘みは強く酸味はひかえめ。

キャンベル・アーリー

酸味が強めで、もっちり感が強い。種が多め。
そのまま食べるよりはジャムや砂糖煮にしたほうがいいかも(もちろん酸味が強いものが好きな人はそのままでいいと思います)。

巨峰(きょほう)

『巨峰』というのは商標名で、名前の通り大粒。種ありと種なしが売っていますが、種なしのほうが若干お値段が高い傾向があります。甘みが強く、酸味もほどよくあります。

翠峰(すいほう)

粒がかなり大きめ。少し酸味が強い(といっても食べ進めれば慣れて気にならなくなる程度)。甘みもほどよくあります。

デラウェア

1粒約2g程とかなり小粒(イメージとしてはビー玉くらい?)です。少し酸味が強めですが、甘みもじゅうぶんにあります。皮がむきやすく、種がないので食べやすい。国産ぶどうの中では早い時期に出回り始める品種です。

ピオーネ

『巨峰』の血を引いており、見た目も似ています。巨峰より果肉に若干赤みがあるように思います。甘みが強く酸味はひかえめ。食感がもっちりしています。種のないものは『ニューピオーネ』と呼ばれます。ぶどうの中では巨峰と同様にけっこう長い期間出回っています。

藤稔(ふじみのり)

『ピオーネ』の血をひく品種。果肉の色が若干赤みがあるのも『ピオーネ』に似ています。甘みしっかり、酸味もほどよくあります。ちょっともちもち食感。

ベリーA

種のないものは『ニューベリーA』と呼ばれます。酸味はそこまで強くなく、甘みもほどよくあります。

ロザリオ・ビアンコ

マスカットの血をひいている品種。味もマスカット系の風味があり、甘みが強い。

ほか(輸入ぶどう)

国内での旬以外の時期に出回ります。総じて果肉がしっかりしています。皮が薄く、皮ごと食べることができます。この中でも『レッドグローブ』は割とよく見るかなと思います。

アドーラ

クリムゾン

スカーロッタ

レッドグローブ

まだ食べていない品種もたくさんあるので、また食べた際には追記します。

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