南風(なんぷう)ってどんな果物?~特徴や味など

南風柑橘類
やまも
やまも

今回のテーマは『南風(なんぷう)』っていう果物について。

 

特徴

見た目、サイズなど

『南風』は柑橘類の仲間です。

果皮はオレンジ色。表面は凹凸が少なくなめらかで、触った感じもつるつるしています。写真のものはちょっと縦長だったのですが、別の日に購入したものは温州みかんのような形をしていました。

今回の写真のものの重さを量ったところ、約230gでした(3つ購入しましたが、全て似たような感じでした)。ものによるかもしれませんが、よく出回っている『ネーブルオレンジ』もそのくらいの重さなので、大体オレンジと同じくらいのサイズと思っていいでしょう。

ネーブルの話題を出したのでもう一つ。これは南風のお尻の部分。『ネーブルオレンジ』みたいに『へそ』っぽいものがありますね。

やまも
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今まで見たことある柑橘で『へそ』っぽい窪みがあったものは代表的な『ネーブルオレンジ』を除くとこの『南風』、『アンコールオレンジ』、あとは温州みかんにたま~にあるかなってくらい。

 

個人的にはそこまでたくさん見てきたともまだ自信を持って言えないと思っているので何とも言いがたいのですが、自分が知っている限りだと『南風』は比較的『へそ』っぽい窪みがあるものが多いような気がします。品種的に窪みができやすいのかな?と思っています。

断面。こう見ると皮はあまり厚くなさそう。手でむいてみたところ、体感、見た目よりも皮が薄く感じました。果肉がみっちりと詰まっているイメージ。

味・食感

味は、甘みがほどよくあり、酸味はおだやか。オレンジ類などと比べると少し味の濃さがひかえめな印象ですが、クセがなく食べやすいです。薄皮が薄くやわらかいため、袋ごと食べてOK。ただし、逆に薄すぎるようで、小分けにしようとすると破れてしまう場合もあります。また、一応手でむけますがくっついていてちょっとむきづらいので、オレンジのようにカットして食べるのも一つの手です。

 

やまも
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とは言うものの、実を言うと現段階では南風の魅力を伝え切れてないかもしれない……。

先程の写真を見て何となく察した方もいらっしゃるんじゃないかと思いますが、写真のもの(自分が食べたもの)は少し水分が抜けてしまっています。19年より3年連続で購入していますが、自分が購入するタイミングが悪いのかほぼこのような状態のものに当たってしまっています。果肉は本来もっと濃くきれいな色をしています。(一応別日のもので濃い色の写真も撮れてはいるのですが、そちらは少々写りが悪かったためお出しできませんでした…)せっかくなので今回はそのような状態のものでもわかる範囲で感想を書きましたが、このままだと自分でも不十分だなと感じています。なかなか購入機会がないためもしかすると来年以降になってしまうかもしれませんが、新鮮なものを購入次第追記もしくは修正したいと考えています。ご了承ください。
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