カラフルな『もちとうもろこし』/特徴や感想、ゆで方など

もちとうもろこし穀類
やまも
やまも

なんだこれ!?とうもろこし!?

うめ
うめ

きれいな色だね!!

前にちょっと見かけたことはあったのですが、買ったのは今回が初めて。早速みていきます。

【更新】
20.06.30:品種について追記、それに伴い説明も変更しました。

特徴

生の状態

見た目

白・紫・黄色の混ざった配色。品種は記載されていなかったのではっきりとは断言できませんが↓

【追記20.06.30】もちとうもろこしで『もちもち太郎バイカラー』という品種があるようで、見た目が近いためその品種の可能性が高いのではと思います。

※同じくバイカラーのスイートコーン『ウッディーコーン』に色合いが似ていたため最初はこちらかとも思いましたが、ウッディコーンはもう少し黄色みが強いため違うものと判断しています。

やまも
やまも

『もちとうもろこし』って?

うめ
うめ

米に『うるち種(うるち米)』と『もち種(もち米)』があるのは有名だよね。とうもろこしも同じように『うるち種』と『もち種』があるんだよ。普段食べているとうもろこしは『うるち』のほうだね。

やまも
やまも

なるほど…

『もちきび』とも言いますがこちらはおそらく方言?ですね。『とうもろこし』を『とうきび』ともいうのでそのように呼ぶのでしょう。一般的に言う『もちきび』だと『黍(きび)のもち種』なのでご注意を。

全体的に白っぽいものもあれば、色がかなり混ざっているものもありました。何となく鉱石っぽいような色ですね。

やまも
やまも

石チョコ思い出してワクワクするぜ…

大きさはものによりますが、通常のスイートコーンに比べると小さいです。(写真はちょっと角度の関係でうまく撮れなかったのですが実際は14.5㎝くらいだったと思います)

あと、粒の並びがちょっと不規則かなと思います。たまたまかもしれないし色が濃く目立つためにそう見えるのかもしれませんが…。

味・食感など

一応数粒かじってみました。ポリポリとした食感で、味・食感ともにナッツみたいでした。香りはほぼ無臭。

※念のため知っておきたいと思ってかじっただけなので生食を推奨するわけではありません。また、生で食べていいのかもわからないのであまり真似はしないでくださいね…。

ゆでた状態

見た目

白と黄色の部分は少し濃くなり、紫の部分は薄くなりました。光沢があり、粒の一つ一つに透明感があってとてもきれいですね。

やまも
やまも

アメ玉みたいな色だなぁ

 

味・食感など

香りはゆでたスイートコーンとほぼ同じで、特にゆでたてはとてもいい香りがします。食感は名前通りもっちりというか、しっかり硬めで、ほんのりと甘味があります。スイートコーンとは明らかに違う食味で、例えるならちょっと豆っぽいです。

よくかむ必要があるため、食べごたえがあります。また、ゆでる際に塩を加えたのですが、とうもろこしの味と相性がいいように思います。

白っぽいものより紫などの色が濃いもののほうが少し硬めでした。

うめ
うめ

かぶりつくのが難しい場合は粒の部分をナイフなどで削いで食べてもいいと思うよ。

ゆでてみよう

実際に今回ゆでた手順を紹介しますね。

※一例としてみてください。

鍋に水と入れてゆでる

とうもろこしがかぶるよりも多めの水(浮いてしまうのでおさえて水量を確認する)を入れ、火にかけます。

沸騰してから15分ゆでる

沸騰したら、たまに箸などで転がしながら15分ほどゆでます。

やまも
やまも

スイートコーンならもっと短い時間でいいと思うけど、硬めの品種だからちょっと長いくらいがいいんじゃないかな。

途中で塩を少々加えます。

蒸らす

火をとめて、ふたをしたまま蒸らします。今回は40分蒸らしました。

やまも
やまも

筆者がけっこう前にスイートコーンをゆでたときの失敗談なんだけど、数時間放置してしまって水っぽくなっちゃったんだ。もちとうもろこしでも似たようなことになるかもしれないから注意したほうがいいかも…。

うめ
うめ

栄養も流れ出ちゃうだろうし、あまり長い時間置いておかない方がいいね。

個人的には長くても1時間くらいかな…と思っています。

スイートコーンもおいしいのですがこちらも特色があっておいしいので、見かけたらぜひ食べてみてほしいと思います。

それではまた!

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